籠田医院(外科・内科・胃腸科・肛門科)ブログ blog page

2012-10-22 (Mon) 23:01
最近咳の患者さんが多くなってきています。
咳でも空咳と痰の絡んだ咳では病気が違い、治療方法も違ってきます。また熱などが出る前に少し風邪気味の時に来ていただければ、治療も治療期間も短くて済みますので、出来るだけ早めに病院に来ていただけるとありがたいと思います。風邪から全身状態が悪くなる時も多いのでたかが風邪と思わずに受診してください。

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主な原因

無意識時に起こる症状睡眠時無呼吸は、空気の通り道が閉塞することにより起こります。閉塞の原因首周りの脂肪の沈着扁桃肥大アデノイド肥大(鼻と咽の間にあるリンパ組織、咽頭扁桃ともいいます)気道へ舌が落ち込む舌が大きい(巨舌症)鼻が曲がっている顎が小さい(小顎症)などがあります。上記の原因で気道がふさがれやすく、睡眠時無呼吸となります。寝ている間の無意識な時に起こる症状ですので、周りの方からの指摘がない限り発見が難しいです。おきている時の症状に該当がある場合、お気軽にご相談ください。

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