CT検査 Computed Tomography

16列マルチスライスCT装置

BrivoCT385

米国GE社製 Brivo CT385

当院では米国GE(ゼネラル・エレクトリック)社製 
最新16列マルチスライスCTを導入しています。(2012.11)
このCTでは細かく16断面が同時に撮影できるマルチスライス技術を用いてい
ますので,従来のCTと比べて撮影時間の大幅な短縮が可能となり、最高レベルの検査が行なえます。
また、最新被ばく低減技術を用いており安心して検査が受けられます。


 

検査が楽になりました。

当院で導入しているCTでは従来のCTと比べ、撮影速度が大幅に向上し、息止めの時間が短くなります。
また、従来は腕を上げて撮影する必要がありましたが、新規導入CTでは腕を下げたままでも検査が可能です。

被ばく低減

最新の被ばく低減アルゴリズムを用いておりますので、従来のCTと比べ約半分の被ばく量で検査を受けることが
可能です。

診断能力の向上

非常に細かいデータを高速で収集していくことにより、従来のCTと比べより小さな病変を発見することができます。
また、3D画像も簡便に作成することが可能です。
CT3D写真1 CT3D写真2

禁煙治療にかかる費用

­0­0­6­年から、健康保険等を使って禁煙治療が受けられるようになりました。健康保険等を使った禁煙治療にかかる費用(自己負担分3­割として)は、処方される薬にもよりますが約3­ヶ月で1­2­,0­0­0­~1­9­,0­0­0­円程度です。これは、1日あたりで換算すると約1­3­0­円~約2­0­0­円となります。毎日2­0­本タバコを吸う方なら、タバコ代の半分の料金で治療が行えます。
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